akihito
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「そうだ!京都にいこう。」 / 秋人 -2002年2月28日
京都出身、在住の人は意外と金閣寺、銀閣寺に行ったことがないと言うことを
よく聞くが、俺もその一人です。恥ずかしながら俺はあまり京都の事を知らない
ことに気づいたのです。キャ〜〜〜〜〜っ。
東京に住んでいた頃、よく出身地を聞かれて、京都ですと答えると、決まって
「いいところでしょう」とかえってきた。いいところでしょうと言われても何処のことをいいと言っているのか分からないけど話しのながれで「はい!いいところです」と、まあ、俺にとって故郷にはちがいなく生まれ育った場所を誉められたら
やっぱり悪い気はしないので、ついでに「ありがとうございます」とけっこう
田舎のお兄ちゃんをやってたような気がする。

じゃ〜^何処がいいのかと聞かれたら、「お寺があって、大原があって、・・・
あと、じんじゃ・・寺ばっかりか!」とまあ下手なを乗り突っ込みがでてくるしまつであまりうかばない。

だから暖かくなったら、「秋人のぶらり京都どうどす!」と題して京都の素敵を
散策しようとたくらんでいる。おもしろいところがあったらみんなも情報をください。・・・・・・・・。「そうだ!京都にいこう。」
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雪が溶けたら何になる? / 秋人 -2002年2月23日
もうそこまで春が来てる。う〜〜ん、良い響きだ!この時期になにげなく口にするけど、この言葉には、良き未来が感じられるから誰が口にしても気持ちいい。
何時だったか忘れたけど、こんな質問をされた事があった、
「雪、が溶けたら何になる?」これにたいしてどう答えるかでその人の解釈度を簡単に見るゲームみたいな質問だった。その時は、「水」と答えればそれはもう大変、ロマンがないとか、夢がないとか、想像力がないとか、質問者の思いのツボ!

唐突にこんな質問をされれば、とっさに「水になる!」とか言ってしまうのもうなずける、すぐに答えて!とか言われればなおさらなことそう言ってしまう。

その質問にに対してのその時の正解は、「春になる」だった。
その意図は、とっさに「春になる」と答えられるぐらいほんの少しのを未来を感じてすごしてる人の唄が聴きたいと言われたことがあったのだ。
よかった!合格。とりあえずありがとう。

つらい、苦しい、その次には、うれしい、たのしい、が待っている、やっぱりそう思って、歩いてる人が好きです。
「もうそこまで、春が来てる!」う〜〜〜〜ん、良い響きだ。
でもまだ二月・・・・・・・・・・・・。
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まだまだ、ヒヨッコ! / 秋人 -2002年2月20日
本当のカッコよさってなんやろ〜最近またそんなこと考えたりしてる。
見た目、中身、仕事、お金、上下関係、恋愛関係、肉体関係、夢、趣味、優しさ、冷たさ、・・・・・・・唄い続けること、・・・愛し続けること、

2月16日、XYZ祭りのイベントで後藤ゆうぞうさんのステージをはじめて見た、なんかカッコよかった、「なんか」って失礼かも知れんけど、この「なんか」が最初につくカッコよかったは普通にカッコよかったより深いのだ。明確じゃないカッコよさ!それがいい。一言で済むカッコよさなんて、カッコ悪い!

カッコよさってなんやろ〜  分かったことは、こんな風に考えている時は、ヤッパリ、なんかカッコ悪い!
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2月病!ただそれだけです。 / 秋人 -2002年2月19日
どちらかと言うと、二月は好きじゃない!
寒さは冬のなかでも、一番イヤラシイ寒さやし、一ヶ月2,3日少ないし、
なんかミンナ風邪ひいてるし、遊んでくれへんし、
なんでか俺はこの2月に去年の疲れがドット出てくるのだ。5年ぐらい前、
夜中に急に胃が痛くなり、2,3日入院したことがある。原因は疲れがたまってるだけと納得のいかない理由で退院したけど、毎年この月になるとどことなしか、
身体のほうがカンバシクナイ!

一月は正月ボケでスタートは遅いし、二月は体調悪しで、なんか気だけがあせって
空回りでやり切れなくなるのがこの月だ!!!!結局、早い話しこれは、2月病!
と秋人は診断している、4月に就職が決まって張り切って一ヶ月!G,W明けに、でてくるあの新社会人のアイテム,5月病みたいなものと思っている。

言っておくが、それほど深刻でもない、心配しないように!
何が言いたいかというと、秋人は二月が嫌いだ! ただそれだけです。
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吟醸酒の会 / 秋人 -2002年2月6日
この間、近江今津のほうにカモ鍋を食べに行った。
正確に言うと、吟醸酒の会なのだ。日本酒!ともなれば俺一人で
行くわけがなく、飲んでいなくても酔ってる顔の木村香真良(怒るかな〜)
と二人で湖西線に乗って出かけたのだ。

吟醸酒の会だけに、蔵元お酒をつくって間もないのを飲ませてくれる
お酒好きにはたまらない会らしく、一升瓶が一本1万円はかるくするものもあるらしく、十種類ぐらいのお酒を飲みくらべして美味しいものを食べる
日本酒離れしていく人が増えてる中、美味しい日本酒を飲んでもらおうと
企画された熱い会なのだ。草津の大学教授この人に誘われたんですが、
またこの人がお酒に詳しく、話しもうまいし、勉強になる。
まずはこの人ジュンちゃんに感謝!また誘ってください。

香真良もすっかりご満悦!
香真良とも話していたのですが、唄であり、お酒であり、なんであれ、
ものをつくってそれを人に喜んでもらえたらやっぱりうれしいし
その瞬間のためにがんばって作り上げようと努力するんだな〜と
いまさらながら、酒蔵の人を見てそう思った一日でした。

帰りは、湖西線で暴眠!あ〜〜酔うた〜〜〜〜〜〜!
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節分、鬼が笑う! / 秋人 -2002年2月5日
この間、昼間にファミレスで飯食って、お金を払いにレジの前まで行って
支払うときふと、店員の名札が目に飛び込んできた!  鬼!
そう、鬼、と名札に書いてあるのだ。思わず、鬼さんですか?それ本名?と
遠慮なしにきいてみた。すると愛想良く、「はい、鬼です。」とニコッと笑って
答えた。レジの子は女子高校生でおまけにかわいい!もうここ以外の
ファミリーレストランにはいかへんと思わずココロでつぶやいた。

でもその娘の名前は、鬼!なのだ。心配がよぎる。・・・・・・・
小さいときいじめられなかっただろうか!
かくれんぼのトキ、彼女は無条件に鬼をやらされてたんじゃないだろうか!
節分のトキ、おまえは外とか言われて豆をぶつけられたんじゃないだろうか!
渡る世間は鬼ばかり、を見ていて、そんな私らばっかりやったら怖いわ!!
と家族でつっこんでるんじゃないかと心配してしまった。

そう思ってるうちにお会計が済んでしまった!「ありがとう〜ございます〜」
「またのおこしをお待ちしてます〜〜」思わずにやけた。すっかりオヤジだ。
でも鬼が笑っているのだ。鬼が・・・・・可愛い鬼が。
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